システム状態
テナント一覧
| tenant_id | 店舗名 | 状態 | RMSキー | SMTP | 稼働開始日 | dry_run | PW | トークン | 遡及 | plan | 課金方式 | 課金状態 | trial終了 |
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新規テナント作成
作成すると店舗専用スプレッドシート(orders/reviews/sends/coupons/settings/templates)が作られ、状態 setup(パイプライン対象外・dry_run=true)で登録されます。
「招待コード」を店舗へ渡すと、店舗が onboard.html から自分で RMS キー・SMTP を登録します(暗号化保管・運営者には非表示)。有効期限7日・一回限り。
purge 済みテナントの最終削除
purge 済み(マスターに存在しない)店舗の、PURGED_ に改名した専用シートと、purge 時に作った複製2つ(専用シートの複製・マスター行の複製)を Drive のゴミ箱へ移します。完全削除ではなく、最大30日間は Drive のゴミ箱から復元できます。名前が想定と違うファイルや取得できないファイルは触らず、スキップとして表示します。purge と同じ日(解約日から23日目のリマインド時)に実行してください(期限は解約日から30日以内。規約第8条)。
テナント:
管理者は「編集不可」の項目も変更できます。go_live_date はこの日以降に発送された注文だけがフォロー対象。dry_run を false にした瞬間から実送信されます。
認証情報
RMSキーを運営者が登録/更新する(店舗から預かった場合)
保存後は api_key シートより優先されます。平文は保存されず、この欄もクリアされます。
SMTP を運営者が登録する
遡及取得(13ヶ月)
店舗ログイン(店舗ID+パスワード)
店舗ID は tenant_id。生成したパスワードは一度しか表示されません。店舗は管理画面「認証情報」から自分で変更できます。
店舗トークン(自動化・運営者向け)
発行した平文は一度しか表示されません。店舗へ安全な手段で渡してください。
レビュー取込トークン(拡張機能用)
店舗の Chrome 拡張機能がレビューを送るための専用トークンです(レビュー取込だけに使え、管理画面にはログインできません)。発行した平文は一度しか表示されず、再表示はできません。再発行すると旧トークンは直ちに無効になります。最終受信から3日を超えると運営宛にメールで通知されます。
状態変更
解約済みテナントの完全削除(purge)
状態が disabled の店舗だけ実行できます。暗号化データ(RMS/SMTP)・ログイン情報・招待・マスターの行を削除します。実行前に専用シートとマスター行を Drive に複製し、失敗したら何も消しません。専用シート本体は名前を PURGED_ に変えるだけです(専用シートと複製は、続けて下の「最終削除」でゴミ箱へ移します)。店舗ID の再入力が必要です。
課金(manual 運用)
変更は billing_events に手動記録されます。past_due / canceled / trial期限切れ / 未設定のテナントは、毎時パイプライン・お礼メール・クーポン発行がスキップされます。